都会に負けない!田舎の飲食店を流行らせるコツとは

こんにちは!

飲食店専門コールセンターの山田です

山奥や田舎町など、決して立地が良いとは言えない場所でお店を開業する場合、気になるのは「集客できるのか」ということではないでしょうか。

 

もちろん、都会の飲食店と比べて、集客のハードルは高くなります。

しかし、コツを抑えれば、田舎でも経営を成功させ、繁盛するお店を生み出すことは可能なのです!

 

ココにしかない、特別感をつくる!

山奥や田舎など、決してアクセスが良くない場所にあるお店でも、繁盛しているところはたくさんあります。

片道数時間かけて行く人も多いんです。

なぜ、立地が悪くても人が集まるのか、それは…

 

・このお店でしか手に入らない

・ここでしか味わえない

・このお店にしかない雰囲気

 

など、他とは違う“特別感”があるからなのです!

アクセスの良い都会にあるお店と同じことをしていては、集客には繋がりません。

 

居酒屋であれば、「目玉・名物となる商品・メニューの開発」「お店ならではの内装」など、他のお店と差別化を図り、足を運んでもらえるような魅力のあるお店づくりをすることが重要になります。

 

リピート来店してもらえる満足感

 

開店して初めのうちは、興味本位で来店してもらえても、2度目足を運んでもらえなければ経営は悪化してしまいます。

田舎で居酒屋を長年続けていくために、経営を成功させるためには、“顧客の確保”が一番の課題になるのです。

リピーターが増えれば、お店の経営状況も良くなりますし、繁盛するお店としてメディアで取り上げられる可能性も高くなります。

 

リピーターをしっかり確保するためには、期待を上回る満足感を得てお店を後にしてもらうことが重要です!

「思っていたほどじゃなかったね」「わざわざ足を運ぶまでもなかったかな」

そう思わせてはいけません。

 

期待を上回る、料理のクオリティーやお店の居心地の良さ、雰囲気などを、常に高いレベルで維持できるような努力や工夫が必要です。

 

SNSをうまく活用し、口コミで拡散する

 

今は、1人1台スマホを持っているのが当たり前です。

紙面離れが進む現代では、FacebookやTwitter、LINE、Instagramなど、ネットやSNSでお店情報を拡散することが一番の集客となります。

 

実際に来店したお客様がSNSにアップすれば、お店情報がどんどん拡散し、あっという間にたくさんの方に知ってもらえる場合もあります。

SNS上の口コミは、来店した人の“生の声”なので、信頼・安心感が強いです。

 

しかし、SNSで大事なのは、「行きたい!」と思うような写真を撮ること!

味はもちろんですが、“インスタ映え“するようなメニューの開発や、インスタ映えスポットを店内に設けておくと、さらに集客率UPに繋がる傾向がありますよ。

ーーーーーー

お問い合わせは

飲食店専門コールセンターまでお気軽に!