アルバイトの時給を決める上で気を付けたいポイント

こんにちは!

飲食店専門コールセンターの山田です

飲食店では、アルバイトの戦力がとても重要ですよね。

高い時給を払えば働く側としては嬉しいですが、雇用するお店側としては、できるだけ人件費を抑えたいのがホンネではないでしょうか?

基本的に時給はお店側が自由に決められますが、適当に決めてしまうのはNGです。

ここでは、アルバイトの時給を決める上で気を付けたいポイントをご紹介します。

 

「最低賃金法」をきちんと守る!

アルバイトにも“最低時給”が適用されます。

最低時給とは、雇用主が労働者に対して最低限支払わなければならない賃金のことです。

最低賃金は全国共通ではなく、地域によって金額が違います。

 

(例)

・東京都 956円

・宮城県 772円

・大阪府 909円

・福岡県 789円

 

最低賃金は法で定められているものです。

そのため、最低賃金以上の時給を支払う必要があります。

もし、最低賃金以下の時給を支払っていた場合、差額の支払いはもちろん、罰金の支払いや行政の指導が入ることもあります。

 

例え「試用期間中」であっても、最低賃金を守らなくてはなりません。

時給を最低限に抑えたい場合でも、最低賃金を下回らないように気を付ける必要があります。

 

質の高い自在が欲しいなら、 地域の“平均時給”より少し高めが◎

飲食店の場合、ライバル店が多いため、アルバイトを集めるのも苦戦するケースも少なくありません。

そんな中、最低賃金でアルバイトを募集しても、思うように人が集まらないのは目に見えています。

はじめから最低賃金で募集をかけるのではなく、まずは「地域の平均時給」を調べましょう。

他のお店がどれくらいの時給を支払っているのか、相場をふまえて時給を決めることも大切です。

 

また、質の高いアルバイトを集めたいと思うのなら、思い切って少し高めの時給をつけておくこともおすすめです。

他の店と差をつけることで、より多くの人材が集まり、アルバイトの選択肢が広がります。

それだけでなく、初めから時給が高いと、働く側の意欲ややる気も高いので、すぐ辞めずに長期で働いてもらえるメリットもあります。

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