集客できるチラシの条件!何を書けばいい?裏表の使い分け方を紹介します

こんにちは!

飲食店専門コールセンターの山田です

集客にチラシを使っている飲食店は多いと思いますが、なんとチラシ、反応率は0.1%と低いのが現状です。

1000枚配って1枚の反応があるかないか、そんな確率のチラシですが、中には高確率で反応してもらえているチラシもありますよね。
反応されやすいチラシ、無視されやすいチラシの違いとはなんなのでしょうか?

今回はチラシに書くべきことやチラシの裏表の使い分けについて紹介します。

無視されるチラシは情報量が多く、パッとしない

無視されるチラシの多くは、貰った相手にとって印象に残らないチラシです。

一応読んでも何も印象に残らず放置しちゃうようなチラシですね。
何故、無視されるチラシは印象に残らないのでしょうか?

理由の一つに、”情報量が多すぎる”というものがあります。

チラシ失敗例に多いのですが、アピールしたいことが多すぎて、色々な人に「お得だ!」と思ってほしすぎてチラシに情報を詰め込みすぎちゃっているのです。

情報を詰め込まれ過ぎたチラシはどういう印象を残すのかと言うと、「何を伝えたいのかよくわからないチラシ」という全く意に反した反応しか残さないのです……。

ごちゃごちゃした情報はメリハリもなく、パッとしない印象も与えます。

ですからチラシを作る前にアピールポイントを絞ること、何を伝えたいのか考えましょう。

例えば「オシャレ」「お得」「安い」「健康的」自分のお店がどんなお店でどういったコンセプトのもと作られているのか、決めておくようにすることはチラシ作りにはなにより大切な工程です。

 

チラシの裏表は書くことを分ける

チラシの裏表に何を書くのか、悩みますよね。

同じ店のチラシなのだから、裏と表も同じようなことを書けば良いか、と思うかもしれませんがそうではなく、チラシの裏表は書くことを分けるようにしましょう。

例えば表には「お店のコンセプト・アピール」、裏には「店の情報(地図、住所、営業時間、電話番号など)」というように分けるのです。

もし裏と表に同じことが書いてあって、表から裏に続くような作りだとそれもまた印象がぼやけます。

裏と表はそれぞれ完結していることが大切です。

 

シンプルにわかりやすく!

チラシはシンプルにわかりやすいものが集客に向いています。

シンプルすぎるとわかりづらい場合があるので、シンプルでも伝えたいことは伝わるチラシ作成が求められます。

ただこれはあまり難しく考えず、自分のお店の一番のおすすめポイントを探ればおのずとチラシコンセプトも決まってくるでしょう。

チラシはある意味、お店の顔とも言えますから、チラシとお店の雰囲気を合わせていくイメージで作り上げると◎

印象に残るチラシ作りで、0.1%を超える集客を目指しましょう!
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