居酒屋・飲食店のノーショウ問題①どうして無断キャンセルするの?その心理

こんにちは!

飲食店専門コールセンターの山田です

Noshow(ノーショウ)、姿を見せないことを表す言葉で、居酒屋や飲食店では無断キャンセルをされた時に使われる悲しい言葉でもあります。

このノーショウ問題、実は今、とても問題になっているのです。

どうしてノーショウなんてするのか?お客様のノーショウ心理を掘り下げてみていきましょう!

相手に自分のことを知られることはない、その意識がノーショウを招く

ネット環境やグルメサイトが一般化するにつれ、ノーショウ問題は増えてきました。
何故、それ以前はノーショウ問題があまりなかったのかと言うと、それはひとえに「相手の情報」「自分の情報」をお互い知っている環境であったからです。

例えば、よく知る人に対して信用を失うようなことを、軽々しくできる人は少ないですよね。
しかし今は簡単に、相手のことを良く知らなくても、自分のことを全く知られていない状態でもお店に予約することができますよね。

いくらメールアドレスや電話番号が相手に知られていても、詳しい個人情報までは相手に知られることはないだろう、とノーショウを行う人は考えます。

特定されなければ、ノーショウしても良い。
そう考える人が多いのはとても悲しい事ですが、これが実態でもあるのです。

 

ノーショウする人は何度でも行い、いずれは常習犯に・・・

ノーショウ、無断キャンセルを行う人というのは、何度でも無断キャンセルを重ねる傾向にあると言います。
つまり、何度も行われるノーショウは常習犯の可能性大なのです。

一度簡単に無断キャンセルを行い問題にならなければ、次も同じことをしても問題にならないだろう、そんな心理が働くのですね。

居酒屋・飲食店オーナーからしてみれば、迷惑極まりない行為ではありますが、相手はノーショウに対する罪の意識が薄いため、軽々しくノーショウを続けてしまうのです。

 

ノーショウをする理由

ノーショウをする人は、意地悪でノーショウをしているわけではありません。
自分都合ではありますが、一応理由があるのです。

その理由を株式会社コンピューター・プランニング・リサーチの調査から読み解くと、飲食店の予約キャンセル理由として3つの理由が挙げられていました。

1位 家庭の事情

2位 仕事の事情(残業など)

3位 同伴者の都合が悪くなった

このほかにも、複数のお店に予約だけしておき、当日に同伴者に行く場所を決めてもらうなどして、結果的にノーショウになるケースもあります。

デートや接待時に、相手が気に入るところに連れて行くためのテクニックとして使われることもあるのですが、オーナー側からしてみたらたまったものじゃありませんね。

そんなノーショウ問題、対策についてを次回、お話します!

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