居酒屋・飲食店のノーショウ問題②事前にできる対策・無断キャンセルを防ぐ方法!

前回、居酒屋・飲食店のノーショウを行うお客様の心理についてお話ししましたが、では事前にできる対策・無断キャンセルを防ぐ方法はないのでしょうか?

ノーショウ対策として、3つの有効な方法が挙げられます。

  1. 予約時に連絡先をしっかり聞く
  2. 来店日付付近に確認電話orメールを行う
  3. 自店舗のホームページがあればキャンセルポリシーを明記する

どういうことなのか?詳しく説明いたします!

予約時に連絡先をしっかり聞く

予約時に連絡先をしっかり聞いておく事で、ノーショウを防げるケースもあります。
ノーショウは相手に自分を知られていないからこそ気軽にできるもの。

となれば、連絡先をしっかり聞くだけでも抑止力になるのです。

個人であれば電話番号や名前までしっかり聞いておく事、団体であれば代表者や会社名まで聞いておきましょう。

連絡先の取りこぼしなどは、他の仕事と併用して行う店舗に多く見られるため、連絡先を聞き逃すことが多い&ノーショウに苦労しているオーナー様、一度コールセンターを視野に入れてみてください♪

 

来店日付付近に確認電話orメールを行う

予約を受け付けたら当日になるまで待つのではなく、来店日付付近に確認電話やメールを行うことで、ノーショウ予防ができます!
ノーショウを行う人の中には、そもそも予約していることを忘れていたという人も居ます。

無自覚なノーショウを防ぐために、来店日付付近に確認電話やメールを行いましょう。

大体、3日前に確認電話またはメールを行うようにするとタイミング的にも最適です!

無自覚なノーショウを防ぐ、この手間が大切です。

飲食店専門コールセンターでは、来店確認コールも承っておりますので、気になったオーナー様は一度お問い合わせください♪

 

自店舗のホームページがあればキャンセルポリシーを明記する

もし自店舗のホームページがあるのなら、キャンセルポリシーを明記しておくのもノーショウの抑止力になるためおすすめです。

「〇日前までにキャンセルがない場合はキャンセル料をいただきます」

というようなことを明記するものがキャンセルポリシーに当たります。

実質、キャンセル料の回収は、キャンセルした本人が来店する必要があるため難しいのですが、キャンセルポリシーは実際に回収するかしないかに関わらず抑止力になるので、設けることができるのなら設けておくことに越したことはありません。

もし実際に、キャンセルポリシーを明記しているにも関わらずノーショウが行われ、キャンセル料が支払われなかったとしても、キャンセルポリシーによってノーショウした本人が次回、キャンセル料も払っていないのに同じお店に予約しようなどとは思いづらくなりますよね?

ノーショウするお客様を遠ざける、その意味でもキャンセルポリシーは重要な役目がありますよ。

 

ノーショウ問題は居酒屋・飲食店にとっては大打撃になる行為。
悪いのはノーショウするその人ですが、だからといって対策をしない理由にはなりません。

今回紹介した3つの対策で、ノーショウ回避を積極的に行っていきましょう。

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